YouTube SEOとは?99%の人が実践していない検索上位表示のコツ

YouTubeも基本的にブログ記事と同じような感覚でSEO対策ができます。

殆どの人が意識できていないので、YouTubeをやっている人はしっかり意識してやっていきましょう。

前提条件として、Googleロボットは文字は”読めます”が、画像や映像を”見て”判断することはできません。

したがって必然的に文字での情報量が重要になってきます。

基本的な考え方は記事のSEOと同じです。SEOがよく分からない方は下記を参考にしてください。

[kanren postid=”106″]

[kanren postid=”169″]

YouTubeの動画タイトル

Webサイトに投稿する記事で、タイトルにキーワードを入れるということが大切なのは、基本中の基本です。

そして、同様にYouTubeでも、タイトルにキーワードを入れるのは超重要になります。

ただしここで注意したいのは、「YouTubeとGoogleでは検索のされ方が違う」ということです。

つまりこれは、「YouTubeとGoogleでは採用すべきキーワードが違う」ということになります。

例えばGoogleでサッカーと検索すると下記の画像のような結果が出てきます。

しかし、YouTubeだと下の画像のような結果になります。

当然ですが、YouTubeでは文字では伝える事が難しい事を映像によって解決できるので、ユーザーが検索する内容も変わってくるという事です。

だから、基本的には、YouTubeの関連ワードを動画タイトル等に盛り込んでいきましょう。

関連キーワードの選出方法としては、実際に検索してどんな関連ワードがあるか把握しましょう。

ポケモンの動画をあげたいなら、「ポケモン」と実際に検索して関連ワードを拾えば良いですし、対戦動画を上げたいなら「ポケモン バトル」等2つのキーワードを使って、ターゲットユーザーに合わせて的を絞っていきましょう。

説明文(ディスクリプション)

ブログ記事のSEO対策でもディスクリプションの重要性は話しましたが、YouTubeでも同様に超重要です。

3行目まで

まず、理解して降りてほしいのは、3行目とそれ以降の書き方は違う」ということです。

なぜかというと、省略されずに表示されるのは3行目までだからです。

したがってここには一番重要なメッセージ、視聴者にとって欲しい行動、最後まで見てもらう工夫などを設定していくとベターです。

・動画を最後まで見てもらう為のキャッチコピー
・メルマガ登録ページのURL
・Webサイトの記事のURL
・アフィリエイトなら商品リンクURL

など。

YouTubeは単純な再生回数より、ユーザーが再生した時間を重視し検索順位を決定する傾向があるので、たとえばここに、「衝撃のラスト」などの一文があるだけで、最後まで見てもらえる確率が上がる。

3行目までの説明文は必ず視聴者の目に触れるものなので、視聴者にとって欲しい行動、最後まで見てもらう工夫をしていくといいでしょう。

4行目以降

4行目以降は沢山文字を書き込めるため、さまざまな使い方が考えられます。

そして、再生回数を伸ばす為には、「検索されそうなキーワードを入れて動画の概要を書く(ブログのディスクリプションと同じ)」、「関連動画に表示されたい動画URLを入れる」等が大切です。

あとは、ブログURLやSNSのURLなど、自分のメディアを知らせるのも良いでしょう。

手を抜かずしっかりやっていきましょう。

タグ

YouTube(ユーチューブ)のタグは関連動画の判断に、関わってくるとても大切な部分です。

タグを入れる際は、基本的にはタイトルに使ったキーワードを入れると良いです。

また、自分の関連動画になるべく他の人の動画を載せるのを防ぐために「ハンドルネームやチャンネル名など自分独自のタグ」を作っていれるというのも大切です。

これは1個ではなく、複数個入れる事をお勧めします。

そうすれば、関連動画を自分の動画で占拠できる可能性が高くなります。

タグの数はどのくらい入れるのが効果的なのか?というのは意見が分かれますが、Webサイトのキーワードが過去にスパムとして問題になったことを考えると入れればいいという話ではないかと思います。

経験則ですが、安パイなのはキーワードタグ5~8個+独自タグ2個くらいだと思ってます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

まだ実際に上記を試していなかった場合は是非自分がアップした全動画を設定しなおしてみてください。

そしてどのくらいアクセスに変化があったかしっかり分析してPDCAを回すと良いでしょう。

コメントを残す