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Wi-Fiが遅い原因とその対策

今や、スマートフォンやパソコン、

ゲーム機、プリンターなど、

自宅にインターネット+Wi-fiは

必要不可欠な時代となってきました。

今後は、様々な電子機器にWiFiで

何でもできると言われています。

そんな中、しばしばWiFiユーザーから

声が上がるのが、接続に関するトラブル

 

もしかしたら、以下の方法を改善するだけで

自宅のWiFi環境を改善できるかもしれませんよ!

つながらなくなったり、時々WiFiが切れる、

速度面の不安定などがよくあるトラブル

 

では、改善できる事例を記載していきたいと思います

WiFi機器との距離が遠い

 

Wi-Fiの電波は、壁などの障害物にかなり弱いです

 

その為、親機からの距離が遠いもしくは、1階から、2階など、

 

どうしても、距離が離れると接続は途絶えやすくなってしまいます

 

対策としては、WiFiルーターと、パソコンなどのデバイスの距離を近づける

のが手っ取り早いです

 

電化製品との干渉(電子レンジなど)

男性の方は経験あるかもしれませんが、

同じメーカーのラジコンカーを2台走らせたとき

電波が混合して、ラジコンカーが

動かなかったりした経験あるかと思います

 

それと同様に

電子レンジやコードレス電話などが発する電波も

WiFiと同じ「2.4G帯」という電波帯域が使われています

その為、電波が干渉しあって、接続が途絶えてしまいます

「ルーター」→電子レンジ→「PCなどのデバイス」

で、間に電子レンジなどを挟むと、特に起こりやすいので、

ルーターか、PCなどのデバイスの

場所を移動させましょう

 

接続台数が多い

根本的に接続台数が多ければ多いほど、

WiFiの速度は落ちやすくなります

同時で家族4人で使う場合と、

1人で使うのでは、回線が込み合ってしまい

速度が違うケースもあります。

WiFi接続を上手に分けていくしかないです

 

PC、スマホのスペック不足

様々な作業を同時で行っていると

スマホ、PCの処理速度が低下し

ネット環境に影響が起こりやすくなってしまいます

もし、使っているPCやスマホが3年以上前・・・・など、

少し前のモデルを使っていると、処理速度が低下

している可能性があります。

WiFiルーター側の問題

近年高速インターネットが普及し、

WiFi環境も、かなりかわってきました。

しかし、高速インターネットを

契約しているにもかかわらず、

自宅のWiFiルーターが、10年前・・・・など、

自宅環境とインターネット環境の

バランスが整っていないと、

本来のWiFi性能を引き出すことが出来ません

あと、無線LANルーター及びアクセスポイントである

機器の問題が原因になっていることがあります。

 

特に重要なのは、無線LANに搭載されている

 

ROMのファームウェア(プログラム)の問題です。

常に最新のものに更新しましょう

 

なお、数年前のWiFiルーターを今でも使っている・・・

 

そんな覚えのある方、上記のルーターとの距離が

遠いにも当てはまりますが

今のルーターは、戸建てで3階まで届くタイプや、

マンションで広範囲に電波を飛ばせるもの、

新しい電波規格が使えるようになりWiFiが安定する場合もあります。

もし、数年前の旧タイプを使っていた場合、買い替えするのもありですよ♪

 

特定の機種だけWiFi接続が切れる

 

WiFiルーターと使っているWiFi対応製品の相性が

悪いケースもあります

Apple製品と相性が悪いと予想されているメーカーさんは、

「バッファロー(buffalo)・Corega」のようです。

いかがでしたか?

あ、これ、思い当たるな・・・・・?

っという部分があれば是非、対応してみてください。

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