バズるという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

本記事ではバズるという意味と意識的にバズを引き起こすヒントを執筆します。

バズるとは?

「口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞化したもので、特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する言葉です。

一般的にTwitterやFacebookなどのSNSで話題となり、シェアやRTによって拡散され爆発的に広がります。

また、著名人など、シェアやリツイートされた場合、影響力のある人の事をインフルエンサーと呼びます。

ピコ太郎は、ジャスティン・ビーバーというインフルエンサーによって拡散されバズったことにより世界的に有名になりました。

狙ってバズを起こすのはスキルのあるライターでも簡単な事ではありませんが、どのようなコンテンツがウケるかは意識しておく必要があります。

バズを狙って起こすためのヒント

バズはこうすれば絶対に成功する!といった方法はありません。

しかし成功率を上げるヒントは存在します。

タイトルとターゲットを徹底的に考える

今までSEOは大事だと何度もお伝えしましたが、「検索エンジンで上位検索される為のタイトル」と「SNSで拡散されるタイトル」は必ずしもイコールではありません

検索経由で記事を見ている人は、基本的に何かを調べている状態で、SNS経由で記事を見ている人は、基本的に暇つぶしのネタを探している状態です。

検索をしている人と違って、『何か新しい事を知りたい』というモチベーションはなく、小難しいタイトルだと「難しそうなので読むのやめよう」と思われてしまう可能性があります。

例えば本サイトの記事をSNSで宣伝してもタイトルも内容も難しめな記事が多いため、バズはほぼ起こることはないでしょう。
したがって検索経由でSEOやマーケティングについて知りたがっている人が対象になります。

例えば、ゲームタイトルをEsportsという観点で初心者(Esportsを全く知らないような人)に興味を抱かせるような魅力的な記事を書きたい場合、

ターゲットは「そのゲームには既に興味があるけどEsportsなど詳しい事は知らない人」なのか、それとも「そのゲームもEsportsも全く知らない人」なのか、「Esportsという言葉は聞いたことあるけどそのゲームタイトルは知らない人」なのかで、SEOなのかバズなのか狙うべき手法は異なります。

ターゲットとなる人が何歳で、どんなことに興味を持っていて、どんな事に不満を持っていて…などなるべく具体的にターゲット像を絞り込みましょう。

ちなみにSEOとバズどちらかを蔑ろにするという意味ではありません。SEOもバズも狙えるようなタイトルにできるならそれに越したことはありません。

全ての人の目を奪う勢いでアイキャッチ画像を目の引くものにする

アイキャッチ画像は重要で、画像の下にある文字は読まれやすいです。

普通の画像だけでもそれなりに効果はありますが、皆の目を引くように全力で作った画像は集客力が違います

特にツイッターではタイムラインの流れが早いため、なるべくインパクトのある画像を用意し狙ったタイトルと組み合わせてついクリックしたくなるように思わせる事が大事になります。

具体的にどうすればいいかとこれまた答えはありませんがいくつかヒントをおいいておきます。

自分の記事に合うように思考を巡らせてください。

アイキャッチだけで笑えてしまうくらいひと目で記事の面白さがわかるような画像

画像だけで記事タイトルが浮かび上がりそうなくらい単純明快でかつおもしろいです。

矛盾だらけでつい突っ込みたくなるようなツッコミどころ満載な画像

某テニス漫画。お前らが多すぎなんだよ。

読者を煽るような画像

この広告とかなかなか良い煽り性能していると思います。

これは広告の画像ですが、もしこれが週2~3日で月50万稼いでる秘策を書いている記事でアイキャッチをこれにしてたら多分めっちゃバズったと思います。

ちなみに広告先には実際にそんな美味い案件などなく、悪い意味でバズってました。

(参照:「週3日OKの仕事」という甘い言葉につられてフリーランス登録したら「そんな仕事ない」と言われた

記事内容は他の人にも読んでほしいと思わせるような内容を意識

非常に悩ましいことですが、良い記事であることと、拡散される記事はイコールではありません。

良い記事でも全然伸びない時もあれば、クソみたいにしょうもない記事が拡散されまくるなんてしょっちゅうです。

ただし、バズった記事は例外なく読者を他の人にも読んでほしいという気持ちにさせます

難しいことはあまり考えず、最初に考えたターゲットに他の人にも読んでほしいという気持ちにさせましょう。

何度もいいますが、良い記事であることと、拡散される記事はイコールではなく非常に悩ましいです。

1ミリも誰のためにならないようなクソ記事(褒め言葉)でも、下の記事のような天才の領域まで行けるとばんばんバズります。

【発明】美少女がうどんを「フーフー」してくれる装置を作りました

この記事は約2万リツイート、Facebookで2.4万シェアというモンスター記事です。参考になる家はかなり微妙ですが読んでみてください。

バズっている記事を見つけるには?

最後に参考になるような記事を探すツールの紹介です。

はてなブックマーク

様々なジャンルの話題の記事をまとめているサイトです。

はてなブックマークというクラウド上のお気に入機能サービスを運営しており、はてなブックマークに多く登録された記事を紹介しています。

ここに取り上げられるだけで一気にアクセスが増えるので、一気にバズが加速します。

はてなブックマーク

buzzsumo

ツイッターやFacebookなどで多く拡散されたコンテンツ(記事)をキーワード検索できる優れものです。

RT数やシェア数も分かり大変便利なのですが、無料版は1日3回までしか検索することが出来ないので注意が必要です。

Buzzsumo

 

 

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Art Director & Photographer
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Photographer & Illustrator
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