未分類

ADSL終了決定…2023年までにユーザーが行わなければならないこと

ADSL終了決定…2023年までにユーザーが行わなければならないこと

時代の流れなのか・・・・

NTTがフレッツADSLのサービス終了を発表しました。

ADSLとは・・・・

ADSLは「Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)」の略称で、電話用のアナログ回線にネットワーク接続のための情報を重畳させる方式のこと。工事の手間を最小限に抑えることができると同時に、NTTが推進していたISDNを上回る通信速度を実現した。

日本での導入は1999年から本格化し、NTTがフレッツ・ADSLのブランドでサービスを開始したのは2000年12月。

 

NTT東日本とNTT西日本は、長らく

ユーザーに利用されたフレッツADSLの

新規申し込みの受付を2016年6月30日をもって終了。

 

(光ファイバー接続サービス”フレッツ 光”が

利用できない地域は除く)

 

その後、2017年11月末、フレッツADSLの

サービス提供を

2023年1月31日

をもって終了することを発表

サービス終了する理由として

サービス提供に必要な保守物品の製造が終了したため、

保守物品の枯渇や、光ファイバーを使った

インターネット”フレッツ光”の利用者が増えたため、

今後も利用者の減少が見込まれることからサービスの

提供終了を発表したとのことです。

 

ネットの声

 

今回サービス終了するのは以下のとおり

NTT東日本

  • モアⅢ
  • モアⅢ ビジネスタイプ
  • モアⅢ アドバンスドサポート
  • モアⅡ
  • モアⅡ ビジネスタイプ
  • モアⅡ アドバンスドサポート
  • モア
  • モア アドバンスドサポート
  • 8Mタイプ
  • 8Mタイプ アドバンスドサポート
  • 1.5Mタイプ
  • 1.5Mタイプ アドバンスドサポート
  • エントリー

NTT西日本

  • モアスペシャル
  • モア40
  • モア24
  • モア
  • 8Mプラン
  • 1.5Mプラン

上記のとおり、ADSLの全サービスが

終了するため、利用ユーザーは

対策が必要です。

 

 

NTTの対応は・・・

NTTの対応として、ADSLの利用者は

後続回線である、

”フレッツ光”導入に関わる、初期工事費を

無料にすると発表(今後変更になる可能性あり)

必然的に光ファイバーへの変更が必要なようです。

 

 

もしくは、ADSL回線終了を受けて

 

KDDIが運営しているインターネットサービス

”auひかり”への変更や

 

ケーブルテレビのインターネット

 

さらに、モバイルWi-Fiなど、

NTT以外の回線を選ぶのもアリ

かもしれません。

 

 

auひかりにするメリット

ADSLユーザーは料金が安いから

という理由や、速度に困ってなかったから

という理由で使っていた方がほとんどかと思います

今回のサービス終了を受けて、auひかりにした場合

auのスマートフォンを持っていれば、

auスマートバリューを適用して、ADSLの

利用料と変わらない金額で使うこともできます。

 

ケーブルテレビのインターネットのメリット

ケーブルテレビのインターネットは

ADSLの利用料と変わらないくらいの

金額でインターネットの利用が可能な上

インターネットのプランが豊富

高速通信が不要なユーザーさんは

速度を抑えて、低コストプランにすることで

インターネットの費用を抑えることができます

モバイルWi-Fiのメリット

ADSLユーザーさんが、モバイルWi-Fiを

契約した場合の最大のメリットは

外出先で場所を問わずWi-Fiが利用できること。

ただし、モバイルWi-Fiはバッテリーで稼働するため

電池切れには注意が必要です。

 

 

最後に・・・・

いかがでしたか?ADSL終了を受けて、NTTは

ユーザーへ向けて、何度かダイレクトメールを

送っているので、サービスが終了するギリギリまで

使わずに、早めの対策を打っておいたほうが

いいでしょう。

ツールバーへスキップ